こころハウス 井上工務店
株式会社 井上工務店

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志和町新築上棟しました。 東広島市新築 東広島市工務店 こころハウス 投稿日:2022年05月9日
こんにちは。こころハウス、社長のトミオです。

5月6日、7日に東広島市志和町の新築上棟致しました。



2日目に棟木が上がり無事上棟。すぐさま屋根合板と石膏ボードで屋根面を施工します。





上棟日が連休の間と言う事も有って土台敷きは4月30日、5月2日で行いました。

週間予報でも晴日が続き雨の心配はないと言う事でしたので、

5月1日の日曜日は土台の上に軽くシートを掛けるだけとしました。

一般的には余り知られて居ませんがご入居後1年間で基礎から

床下に蒸発する水分は1トン以上とも言われています。

床の下地合板を張ってしまうまでに基礎を天日干しで乾かして置くと

基礎コンクリート上層部の水分をかなり減らす事が出来ます。

工事中も定期的に送風ダクトで風を送り床下の換気を行います。

当社は第1種熱交換ダクト換気システムを採用していますので

ご入居後には床下にも新鮮な空気を巡回させながら湿度調整を

行っていくのですが床下の風の流れを造る為に床下気密施工をしています。

ご入居後床板に開口した吸い込みグリルに手をかざしてみると

床下に吸い込まれる空気の流れを感じる事が出来ます。

室内の気密性能はとても重要ですが、床下気密も同様に重要です。

この気密の話は又の機会に詳しくご説明したいと思います。



応援の大工さんはいつもお願いている方だけで施工します。

高気密・高断熱の施工は同時進行で進んで行く為、

普通木造しか施工した事のない大工さんでは出来ません。



1階が組み終わったらすぐさま2階の床下地合板を施工して

1階外壁の耐震パネルを上げ2階から1枚づつ降ろしながらはめ込み

直ぐに既定の耐震用N50釘を規定間隔に打って固めて行きます。



2階が組み上がったら火打ちと呼ばれる金物で水平面を固定し

桁上部に気密パッキンを張り付けた後小屋断熱パネルを嵌めて行きます。



小屋断熱パネルは更に上からも防水気密テープをジョイントに張って

気密性能を高めます。以後1階と同じ様に2階の外壁耐震パネルを上げて

2階外壁に上からはめ込んでいきます。



2日目には全ての工程を終え屋根に養生のシートを張って終了いたしました。

翌朝屋根に防水アスファルトルーフィングを施工しました。

これから9月の完成に向けて細やかな現場管理をして行きたいと思います。



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