こころハウス 井上工務店
株式会社 井上工務店

スタッフブログ

気密について 東広島工務店 注文住宅 投稿日:2021年08月9日


こんにちは! こころハウス スタッフの和哉です。




今日は気密についてお話ししたいと思います。



気密とは?

気密とはその建物の隙間のことをいいます。

隙間が少なければ少ないほど外気が入ってこない建物だということになり、

家の中の熱が逃げていきにくいのでエアコンの効きもよくなります。

隙間が小さいということは虫の侵入も少ないです。

そのほかにも多くのメリットがあります。

息苦しいのでは?と言われることがありますが全くそのようなことはありません。

気になる方はこころハウスの構造見学会か完成見学会にお越しください。






高気密住宅の基準って?

高気密住宅とよく言われますがその基準は明確には決まっていませんが

一般的に高気密住宅と呼ばれる住宅は、気密の性能を表すC値が1.0以下の住宅を指すことが多いです。



では
C値=1の住宅はどんな住宅なのか?

それは住宅1㎡当たりの隙間が1㎠の住宅です。

つまり、家の隙間を測定し、その隙間を家の広さで割ったのもがC値になります。



少しわかりにくいので。。。

例えば、住宅が100㎡だとすると、

C値が1の場合、100㎠(10㎝×10㎝の四角形の大きさ)の隙間があるということです。




しかし、この気密性では高気密住宅であるということは言えますが
高気密によるメリットが十分に得られません。




こころハウスでは。。。

C値が0.5以下に基準を定め、一棟一棟その数値よりも小さくなるように施工しています。

C値0.5は住宅が100㎡とした場合、50㎠(約7.1㎝角の四角形の大きさ)の隙間があるということになります。

0.5以下であれば高気密のメリットが十分受けられます。


ちなみに気密測定はこのような機械を使用して一棟ごとに測定します。





一棟ごとに気密測定を行う会社はまだまだ少ないですが、

こころハウスはその住宅がちゃんとその性能まで達しているか確認しています。

また、引渡しの際にはその住宅の性能を証明する性能報告書も発行しています。




このお宅はC値が0.19ですので100㎡の住宅で考えますと19㎠(約4.4㎠角の四角形の大きさ)の隙間しかありません。
とても高性能な住宅であるといえます。



高気密住宅のメリットに関してはまた後日ブログを書こうと思います。


体感を希望される方はこころハウスの見学会にご参加ください。

近い日程で言いますと2021年の10月末に完成見学会があります。

北欧テイストの規格型住宅です。

詳しくは日程が確定次第イベント情報に記載しますのでチェックしてみてください。



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