こころハウス 井上工務店
株式会社 井上工務店



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 ボルト穴加工方法① タップ 東広島 工務店 新築 こころハウス 投稿日:2020年09月13日
こんにちは社長のトミオです。

皆さん日本に初めてボルトが作られたのは何処かご存じでしょうか?

それは種子島です。もうお分かりですね?

ボルトは鉄砲の銃口の反対側の穴に栓をするための物でした。

木造建築でも構造補強の為にボルトを使いますが、

アイアン手摺やキッチン、棚受けやタオル掛けなど見える

部分にボルトを使う事によって金属をより身近にする事が出来ます。



東広島市にマシンセンターと言う中古の道具を入札するお店が有ります。

今回の入札でボルトのメスネジを加工する「タップ」を落札しました。



元々はプロが使っていた道具なのでホームセンターでセットで売っている

外国製の物とは切れ味、耐久性が全く違います。

早速、大きさ別に分けるのですが、ここが問題なのです。

実はボルトネジの規格と言うのは色々あって径が同じでも

ネジ山の間隔(ピッチと言います。)が違うのです。

現在市場に出回っているボルトネジの規格はホームセンターで確認できます。



上の青いプレートがネジ穴、赤がネジです。ここに自分の使っている物を実際にはめて

探すためのツールとして店舗に置かれています。建築で良く使用されるのはMネジです。

このツールは結構な価格なので、ボルトを購入して自分なりのプレートをつくります。



ホームセンターでバラ売りを買う場合は自分で伝票に書き込みをしなくてはいけません。

実際にはめ込んで買ったボルトの規格を確認すると良いですね。

さて、帰って仕分け作業用のプレートをつくります。

以降は次回のブログにてご報告します。





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