こころハウス 井上工務店
株式会社 井上工務店



スタッフブログ

子育て世代の平屋の家 気密測定 低炭素住宅 東広島 工務店 注文住宅 投稿日:2020年03月19日


こんにちは。社長のトミオです。




東広島市黒瀬町、子育て世代の平屋の家




建築確認申請中間検査と瑕疵保険躯体検査と




フラット35S金利Aの中間検査を受けました。









フラット35Sは建築確認申請とは別に独自の設計申請が必要なのですが、




今回、設計性能評価耐震等級3を取得しましたので、




フラット35S金利Aの設計審査が省略出来ます。









低炭素住宅の認定も取得しましたので省エネ性能でも行けたのですが




今回は耐震等級3で検査を受けました。




検査の翌日気密測定士による気密測定を実施しました。









Q、気密測定っていつ行うのでしょう?




A、外部の断熱材の施工後断熱サッシ、玄関ドアなどを施工した後




換気扇やエアコンのスリーブなどの施工をする前に行います。




Q, 気密測定はなぜ行うのでしょう?




A, 暖房や冷房の空気が外に漏れない様にする為です。




高断熱の魔法瓶であっても蓋が緩んでいたら中のお湯はあっという間に




冷めてしまいます。蓋がしっかりしまっている魔法瓶のお湯は




長くその温度を保つことが出来るのです。それは住宅も同じ事です。




Q、 隙間風が入らないと息苦しいのでは?




A、 住宅は24時間熱交換型の換気扇を回して屋内の空気を入れ替えています。




気密が高ければ高い程屋内の新鮮な空気は隅から隅まで均等に流れます。




隙間の多い家は換気扇を回しても空気が入れ替わりにくいのです。









Q, 気密性能C値は一体いくらが良いのでしょう?




A,気密性能C値は値が小さい程性能が高いのですが、




スーパーウォ―ル工法の基準値はC値=1.0です。




気密性能は、同じ施工を行っても住宅の床面積や形状、




階数によって結果が多少異なります。




当社ではC値=05以下を心がけています。









今回はC値=0.19でした。いつもこんなに良いとは限りません。




0.5以下でしたら充分だと思います。




今回来られた気密測定士さん。今月末に退社されます。




当社1棟目の高気密高断熱住宅の測定に初めて来られて以来




18年間お世話になりました。




新しい人生がより良きものになります様に。
ページ先頭へ
こころハウス 井上工務店

コンセプトを見る
こころハウス 井上工務店

コンセプトを見る
TEL:0824352578
資料請求
ページトップへ