こころハウス 井上工務店
株式会社 井上工務店



スタッフブログ

床下断熱と基礎断熱 東広島 工務店 注文住宅 投稿日:2019年09月6日

こんにちは! こころハウス スタッフの和哉です。

今日は【床下断熱】と【基礎断熱】について解説したいと思います。

まずはこの二つの用語について説明します。

簡単に言うと

【床下断熱】 ⇨ 基礎と床下の空間が室外。

【基礎断熱】 ⇨ 基礎と床下の空間が室内。

ということです。

床下断熱の場合は基礎の途中にある換気口や、基礎パッキンにより床下を換気します。

これが基礎パッキンです。

基礎断熱は床下の換気と室内の換気をまとめて行いますので、基礎に外気をいれる穴は必要ありません。

換気口はありません。

~それで結局どっちがいいの??~

建築会社や工務店によって考え方はさまざまだと思うのですが

こころハウスでは【基礎断熱】を採用しています。

その理由は

まず、床下断熱にした場合、床下は室外になるので外気が吹抜けます。

冬で考えると寒い外気が常に床下にあることになります。そうすると断熱材を入れていても室内の床は冷たくなりやすいです。

冬に足元が冷たくなるのは不快ですよね。

一方、基礎断熱の場合には床下は室内の空気で満たされているため、冬でも室内を暖房していれば床は暖かい状態になります。

また、基礎断熱の床下は季節によって温度は違いますがほぼ一定の温度を保ってくれます。

下の表は、過去に新築させていただいたオーナー様の温度のデータです。

床下の温度に注目すると夏は25℃、冬は15℃と快適な温度であることがわかりますね!

建設会社や工務店によって考え方はさまざまだと思いますが、

こころハウスは上記の理由やデータから基礎断熱が良いと考えています。

現在新築を考えている方は、現在検討している会社の考え方や施工方法を知ることが大事です。

分からないことがあれば聞いて、後悔のない家づくりにしましょう!

読んでいただいてありがとうございました。

こころハウス 和哉

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